NGになる場合

キャッシング利用の際には、必ず申込みを行い、その後審査を行うことが必要となります。そして、この審査に受かることが出来なければ、キャッシング利用は出来ないことになります。

 

審査は、どのように行われているかというと、様々な項目をスコア採点していくことにより、基準点に達することで、審査結果が判断されることになります。

 

では、在籍確認時のNGについて、ご紹介しましょう。在籍確認の資産も、スコアには大切な基準対照となります。万が一、在籍確認までの審査で高い審査基準となっている場合にも、最後の在籍確認時のスコアが低くなってしまえば、ここで不可と判断されてしまうこともあります。

 

それだけ、在籍確認の審査というのは、審査の中でも重要な部分ということになります。どういったものがNGとなるかというと、例えば既に辞めてしまっている会社を、勤めている会社と申告している場合。

 

会社に在籍確認を入れようと電話をした際、電話に出た方が「既に、辞めています」といった内容の対応が行われれば、ここで審査に受かることはなくなるでしょう。ということは、嘘の勤務先などを申告していても、すぐにばれてしまい、審査には通らなくなってしまうということ。

 

このように、在籍確認時のNGは、勤務状況について嘘の申告をすること。電話を行った際に、これらの嘘がばれてしまえば、そこまで順調に審査に受かってきた方も、ここで審査が不可と判断されてしまうことになりますから、十分注意しましょう。

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